スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィッシュケーキ、コテージパイ、ソーダブレッド

松井ゆみ子さんの「家庭で作れるアイルランド料理」(河出書房新社)
という本を読みました。
読み物としても楽しいし、ずぼらな私でも作れそうなレシピもいっぱい。

で、実際作ってみました。

フィッシュケーキ

コテージパイ

ソーダブレッド


写真、上からフィッシュケーキ、コテージパイ、ソーダブレッド。

フィッシュケーキはマッシュポテトにゆでた魚と刻んだパセリ、
ねぎを混ぜて、丸めて焼いたもの。

コテージパイは牛ひき肉と野菜でミートソース的なものを作って
マッシュポテトで蓋をして焼いたもの。
本に載っていたのはラムひき肉で作る「シェパーズパイ」でしたが
ラム肉売ってなかったのであきらめた…。
好きなんだけどな、ラム肉。

ソーダブレッドは発酵させず、ふくらし粉でふくらますパンで
これだけはお菓子研究家の福田理香さんの「クイックブレッド
アンド ジャム」という本を参考に何度か作ったことありました。
牛乳とヨーグルトを各1カップずつ入れる松井さんの本の
レシピの方が生地がゆるめかな。
さっぱりした味わい。ジャムが似合います。

どれも美味しかった!
やはり、じゃがいもの出番多し。
4歳になったばかりの息子は「おさかなのケーキ」がお気に入りでした。
コテージパイ、今回は芋の量がちょっと少なかったかもなので
次回はもっといもリッチにしよう。

英国菓子の本もいくつか買ったので、そのうち作れるといいな。
スポンサーサイト
  • 2013/07/10(水) 13:00 |
  • 生活 |
  • |

Twitter

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。